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【家づくり】通風は窓の配置が決め手。風通りの良い家は涼しい。

こんにちは!イチロウです。ここのところ急速に暑くなってきましたね。暑くなってきてしみじみ思うのは、住友林業の家にしておいてよかったなということです。なんでかっていうとすごく涼しいからです。冬はかなり温かかった(結局冬に一度もエアコンを使わず。床暖房のみで十分だった)ので、夏は逆に暑いかもしれないって心配していたのですが、まったくの杞憂でした。

 

(1)窓をたくさん設けられるから涼しい

もともとマンションに住んでいたのですが、マンションは窓の方角が2方面だけに限られてしまいます。なので、通風が良いとは言えませんでした。5月くらいになるとなんとなくうすら暑くなってきていました。

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住友林業の家に住んではじめの内は、階段の窓とか必要なのかな~と思っていたのですが、夏が近づくにつれ、これがすごく大事な窓だと気づきました。窓は片側が空いていれば風が通るわけではなく、「通風」させるために両側(たとえば北側と南側)に窓が開いていないといけません。

 

我が家の場合は、たとえば2階のばあい、階段側(西側)、バルコニー側(南側)、リビング、キッチン側(東側)に窓があります。なので風の流れがたくさん発生し、すごく涼しいのです。風が流れると体感温度が下がります。

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1階にも窓があり、1階の部屋のドアを開けると3方向から風が入るようになっています。同じ方向の窓として玄関にも窓があり、そちらからも風を入れることができます。

 

(2)風の通りに配慮した設計

このブログを書きながら、そういえば設計士さんが打ち合わせの時に窓は2方向以上各室につけるのが良いって言っていたのを思い出しました。今の間取りはほぼすべて住友林業の設計士さんが考えてくれたものですが、打ち合わせの時、窓を設置する理由を言ってくれていたような気がします。(忘れてました)

 

住友林業の家は大開口を売りにしているだけあって、窓の設置も容易なんだそうです。窓の配置を考えて、風の流れを作る設計をすることで、夏涼しい家を実現できるという考え方をしているというようなことを言っていたような気がします。

 

そのときは「へーそうですか」くらいのかんじで実感はなかったのですが、住んでみるとなるほどってかんじです。換気がよくなるので、家の湿気対策にもなり、長く住める家になるそうです(言われていたことを今思い出した)。

 

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