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【仕事と転職】仕事の失敗が怖い? 立ち直る方法は?

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仕事で失敗するのは嫌ですよね。私は15年間サラリーマンをしてきましたが、未だに怖いです。未だに怖いくせにこんな記事を書いています。というのも、いままで15年間、命一杯怖がってきたからこそ、人に伝えられるものがあるんじゃないかなと思ったかです。

 

 

(1)仕事の失敗はなぜ怖い?

 

仕事の失敗はなぜ怖いのか? 15年間働いてきた経験から言うと、すごく簡単なことです。人から怒られるからです。人から怒られるから、仕事の失敗は怖いのです。そんなことないと言う人もいるかもしれませんが、では、仕事以外での失敗なら怖いでしょうか?

 

たとえばあなたが休みの日に公園を歩いていて、お金の入った財布を落としたとします。怖いでしょうか? 多分怖くはないですよね? じゃあ、仕事のお金が入った集金袋を落としました。怖いでしょうか? 怖いですよね。私も怖いです。

 

この2つのシチュエーション、一体何が違うのでしょうか? お金を落とすということは同じです。違うのは、「プライベート」か「仕事」かの違いだけです。そして、仕事でお金を落としたら間違いなく怒られます。

 

今回は「人から怒られる」という表現を使いましたが、結局、「仕事が怖い」というのは「上司から怒られる」「同僚から白い眼で見られる」「職場での信用を失う」「顧客からの信用を失う」など要するに人間関係に対する恐怖からきています。

 

(2)仕事の失敗が怖くなくなるには?

 

イチロウは、適度に仕事の失敗を怖がる分には問題ないと思っています。それによって対策を講じたり、改善策を考えるのであれば、全然問題ないのです。

 

問題は、まったく仕事が手に付かなくなったり、はたまた出社できなくなったりといったような、過度のストレスを抱えてしまったりというような事になれば、それは問題だと思うのです。

 

そういった状況にまで陥らないように、私たちはそのストレスをコントロールし、適度に仕事が怖くないようにしなければなりません。どのようにすればよいのでしょうか?

 

①他人からの評価を気にしない

 

他人からの評価を気にしなければ、仕事の失敗を怖がる必要はなくなります。かつての自分がそうであったように、「仕事は人から評価してもらうためにする」人が仕事の失敗を過度に怖がる傾向があるように思います。「仕事は人に貢献するためにする」という意識に変えてみてください。仕事に失敗を怖がるよりも、失敗を今後の改善に活かすという方向に意識が向かいませんか?

 

銀行員時代、自分は周りの評価を異様に気にする人間でした。私だけじゃない、周りの銀行員はみんな周りの評価を気にしていて、それに戦々恐々としていました。よく銀行でお客様第一なんて掛け声ばっかりしていましたが、実際には周り、上司の評価を気にする人間ばかりでした。

 

転職して違う会社に行くと、驚くほど周りの評価・上司の評価を気にしていない人が多くて驚きました。社風というか、別にそんなもの気にしないのは普通だと言わんばかりなのです。もちろんまったく何も気にしていないというわけではなかったのでしょうけれども、少なくとも銀行員よりお客様の方を見ている人たちでした。

 

はじめの内は銀行員時代を引きずり、上司の評価を気にするのが当たり前、周囲の評価を気にして当たり前、というかんじで過ごしてましたが、だんだんと周りの「お客様に対して何ができるかを考える」という意識に変わっていきました。失敗を過度に恐れることもなくなっていったような気がします。

 

②怒られたって気にしない

 

仮に上司に怒られてイヤな場合を考えてみましょう。自分が銀行員時代にもいました。全然できないくせに文句だけ付けてくる上司。こういう上司に怒られることで委縮してしまう自分。

 

でもね、上司がキレてるのは自分のせいじゃないんですよ。なぜなら、自分が上司だったら別に自分にキレないだろうから。上司がキレてるのは上司の責任ですよ。あなたには責任がない。

 

銀行員時代は同じようなタイプの上司が多かったからなかなか気づけなかったけど、転職してびっくりしたもんね。いちいち怒鳴る上司がいないって( ´艸`)。忙しくて有能な上司はそれどころじゃないんだよ。さっさと自分の仕事して、部下の不始末片づけなきゃなんない。怒鳴ってる暇なんてないんです。

 

 

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