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【家づくり】高断熱高気密の家が夏涼しい理由

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もうすぐ夏ですね。。イチロウは夏が嫌いです。夏は暑いからです。青い空、白い雲一つないきれいな空を見ると、夏が来てしまったんだなと思い絶望します。東京の今日の気温は32度。梅雨入り前だというのに見事な真夏日です。(この記事は6月2日に書いています)

 

が、去年と今年には大きな違いがあります。それは、去年までは賃貸マンションだったけど、今年から住友林業の家で過ごせるということ。

 

違いはあったかというと、、今年の方がクーラーの利きが明らかに良い。涼しいです。去年の夏はまだ賃貸マンションに住んでいましたが、クーラーをつけても利きが今一つ。業者にたのんで掃除とかもしてもらってたんですけどね。

 

 

(1)涼しさの理由は断熱性能の差って住んでから分かったよ

 

イチロウは、家を買うときに断熱性能というものについて、特に考えていませんでした。たしかにインターネットとか見てると断熱性能が高い方が良いって書いてあるけど、いまいちピンとこない。

 

「そうですか、断熱性能が高いと夏涼しくて冬温かいんですか」と口先では納得してるフリをしていましたが、実感がまったく伴わない。

 

が、今日エアコンをつけてみて気づきました。ほんともう、すぐ涼しいんです。あっという間に涼しい。なんだこれは・・ってかんじでした。エアコンの性能自体はそんな大したことがないはずなのに。

 

(2)なんで断熱性能が重要なのか?

 

断熱性能が重要と言われても、よくわかってなかったイチロウ。エアコンの利きがなぜこんなに良いのか・・ってことでググってみました。すると、分かりやすい説明が。

allabout.co.jp

前の賃貸マンションがエアコンの利きが悪かった理由。それは輻射熱のせいでした。要するに壁や窓などの表面温度が高い。そうすると暑く感じられるとのこと。夏のトンネルや洞窟はすずしいですよね。あれは気温が低いのもあるけれど、表面温度が低いのも一員なのだそうです。床暖房がすごく温かくて心地よいのはこの理由らしいです。

 

www.hayoshigotoyametai.com

賃貸マンションの窓は断熱性能が悪く、手で触ると日差しの熱がモロにかんじられました。住友林業の家に住んでから、窓をさわっても熱をかんじることはありません。

 

また、賃貸マンションの構造は鉄骨でできています。外の日射で温められた熱が鉄骨をつたって伝わりやすくなっていました。住友林業の家は構造が木なので、温められた熱が伝わりにくいようです。

 

(3)断熱性能で差が出やすい部分は窓

 

断熱性能の差は窓が一番大きいです。なぜなら窓は壁などにくらべてて圧倒的に熱を通しやすいからです。窓は事実上、家に空いた穴のようなものなので、断熱性能にこだわるのであれば、まず窓にこだわるのが一番だと思います。

 

なお、高断熱化するために、窓を小さくする・少なくするという手もあります。が、イチロウはこれはおススメ出来ないと思っています。なぜなら日本の季節は冬と夏だけでなく、春と秋もあります。その時、窓を開けて季節をかんじたいと思いませんか?

 

窓の一番の役割は光を取り入れ、部屋を明るくすることや、外の空気をいれ換気をすることにあります。断熱のためにその部分を放棄してしまうのはなんか違うと思ってしまうのはイチロウだけでしょうか?

 

(4)高い気密性能も重要

 

ときどきこれまちがってない?っていう記事も見かけますが、気密性能と断熱性能は違うものだそうです。断熱性能は読んで字のごとく、熱を伝わらなせないようにする技術ですが、気密性能というのは、家の中の空気を漏らさないレベルがどれくらいかということです。

 

エアコンをつけて部屋の気温を下げても、その気温を下げた空気が出て行ってしまうのならば意味がありませんよね。だから、気密性能と断熱性能はセットで語られることが多く、断熱性能と気密性能が高い家を「高気密高断熱」の家とよばれるようです。

 

 

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